院長室

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「RED LINE」

なんか意地で映画観に行ってますが、

今日は、愛すべきカタブツ、スタローン

監督・脚本・主演の「エクスペンダブルズ」を

観に行こう…と思ったんですが、あまりの

低評価に、急遽ぶっとびレースアニメ、

「RED LINE」を鑑賞。

いやあ、好きです。こういう狙ったおバカ映画。

しかも超本気。手描きアニメの迫力と設定のぶっとび

具合にヤラれます。主人公の戦艦ヤマト並みの

リーゼントも周りが濃すぎてものの2分で見慣れます。(笑)

ひそかにキムタクが主人公の声優です。ヤマトつながり!?

ストーリーにはひねりもクソもないですが、BGMも

カッチョいくて満足でした。

サントラ買いだな。

 

そして怒濤のハシゴ。狙ってた「彼女が消えた浜辺」が

今日しか行けないことが判明したので、無理に鑑賞。

こちらはやや期待外れ。イラン発の心理ドラマですが、

確かに観客を引き込む作りは特筆モノです。しかし、あまりに

日本と文化が違いすぎて、そこまで移入できない。

しかもこれくらいなら三谷幸喜でも書けるぜ、なんて

対抗心が出ちゃって素直になれなかった。(^ ^;)

いやあ、眼が痛い。(* 0 *)

 

そしてそしてCS、ドラが圧倒的勝利!

中盤危なかったですが、まあチェンはよく投げた。

しかし巨人も矢野や脇谷、亀井という伏兵が使えそうなので

明日はまた違ったオーダーで来るかもなあ。

でも投手陣の良さを見せつけたったんで、相手も焦るだろう

から、いけるでしょう。

ガンバレ!明日は応援に行くぞ!(←ダメです。)

 

2010年10月20日 水曜日

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「ナイト&デイ」

約束通り(?)、今日は映画館へ。

「ナイト&デイ」を観てきました。

 

トム・クルーズ演じる無敵のタフネススパイと

キャメロン・ディアス演じるちょっとKYでドジな

お姉さんのドタバタ劇というド真ん中ド直球な

ハリウッド映画です。(笑)

しかしながら満足度は非常に高い。幾度となく

繰り返されてきたシナリオなのにここまで惹きつけ

られるのはやはり役者のウデ。

家に帰る頃にはすっかりストーリーも忘れてしまって

いますが、この完成度はすごい。(ほめてます。^ ^;)

 

吉本新喜劇ばりに定番すぎて、むしろコメディか?と

思ってしまいますが、トムさんとキャメロンさんの

魅力全開で突っ走るので、気持ちいいです。

穴を探してツッコもうなんて考えずに素直に楽しめます。

あまり構えず休日にボケーッと観るには最高の映画でした。

(ほめてます。笑)

 

2010年10月13日 水曜日

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「瞳の奥の秘密」

最近大作づいていたので、マニアック映画鑑賞欲が

出まして「瞳の奥の秘密」を観てきました。

 

これはアタリでした!

アルゼンチンの映画で、オスカーを受賞した作品なんですが

かなり凝ったミステリーで、かつ人間ドラマとしても重厚な

内容。

アルゼンチン人はみんなマラドーナ元監督みたいにハイテンション

なのかと思ってましたが(すげー偏見^ ^;)、役者さんはみなさん

お上手。女優さんもきれい。

同じ役者が20年前と現在を演じ分ける妙が楽しめます。

 

演出が凝りまくってるので、映像の密度が濃く飽きさせません。

ぜひ、どうぞ!…って来週いっぱいで終了なんですが。

またこのオチかよ。

2010年9月17日 金曜日

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「ヒックとドラゴン 3D」

あまりの評判の良さに夏休みアニメ映画、

「ヒックとドラゴン 3D」を観てきました。

夏休み映画と侮るなかれ、これは脚本、演出、

キャラクタ、映像、全てにおいてハイクオリティの

高いレベルでバランスのとれた傑作でした。

3D効果も相まって、主人公がドラゴンに乗るシーンは、

アバターのイクランに乗る場面を彷彿とさせ、アニメも

ここまで来たか、と改めて思い知らされました。

 

ディズニーではやらなさそうなラストシーンにニヤッと

させられますが、おおむね安心して観ていられる

横綱相撲。欲を言えば吹き替え無しのオリジナルを

観たかったですが、仕方ないか。

観終わったころにはドラゴン達のフィギュアが欲しくなる

こと請け合いです。(^ ^)

 

ちなみに主人公の相棒となるドラゴンの名前は吹き替え版

では「トゥース」ですが、オリジナルは「トゥースレス」らしい。

…って、全く逆じゃん!!

これがあるから吹き替えってイヤなんだよなぁ。

2010年8月19日 木曜日

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「踊る大捜査線 THE MOVIE3」

実は山本高広さんのDVDを買ってしまうほど

織田裕二ファンな僕なので、

「踊る大捜査線 the movie 3 ヤツらを開放せよ!」

は観ない訳にはいかないぜ!ということで早速観てきましたが

…泣きました。 違う意味で。

 

これはヒドい。面白いのは最初の30分ほどで、あとは

ずっとダルいです。最後まで。

もう色々詰め込みすぎて、味は極限まで薄くなり結局何を食べたんだか

分からないような作りです。ちょうどタレント候補を乱立する今回の

参院選みたいで、客寄せ用の手段は豊富だけど、肝心の中身は

トコロテン並みのあっさり感。演出も陳腐です。

そこまで時流に乗らんでも!とツッコミたくなります。

 

まあ個人的にも世間的にも過剰な期待がある作品なので、ある程度

それをハズさない内容にせざるを得ないのは分かりますが、

これじゃあ次回作への布石にもならず本末転倒ですね。

多分もう続編はないと思いますが。

小栗旬主演のスピンオフドラマはあるかも。

 

山本高広氏のDVDを観ていた方が有意義に思えてしまう

残念な結果でした。

 

2010年7月10日 土曜日

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