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12月の診療日程更新

11月11日はポッキーの日、というのは意外と有名ですが

なんと鮭の日でもあるんですって。十一と十一を縦に並べると

圭になって鮭の旁になるという。なんて事を診察の時に話して

いたら、あらやだ、チーズの日でもあると。じゃあもう新しい

の考えちゃおう、ってんで、下駄の足跡みたいだから下駄の日!

…って、調べてみたら既に制定されておりました。他にも、

電池の日、サッカーの日、麻雀の日、…11月11日すげーな!

もういっそ休日にしてください。(笑)


ということで(?)、12月は30日の午前まで診療します。

29日も午前のみになります。

2014年11月11日 火曜日

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地球温暖化と身体寒冷化

東洋医学では人間は自然の一部と考え、四季の移ろいや食材も

治療に応用したりします。自然と生物を一つの生命体と捉える

ガイア理論なんてのもありましたね。いずれにせよ、自然界と

人間は密接な関係があるということですが…


近年、特に地球温暖化が叫ばれ、近頃の異常気象も全てこれに

起因するというニュースもありました。地球は温暖化していて

それに呼応して人間も温暖化(?)しているのかというと全く

逆で、低体温や冷えに悩む人が増えています。原因は様々ですが

大概は熱量産生不足か血流低下、もしくはその両方が存在します。


熱量産生不足は例えば甲状腺機能低下症やビタミンB群不足、

血流低下は動脈硬化症や低血糖なんかが挙げられます。それぞれ

がもちろん治療の対象になるのですが、さらにその奥に目を向け

れば、どちらにもストレスの存在があります。根本的にはやはり

ストレスマネジメントがとても重要だと思います。


かたや地球は温暖化、人体は寒冷化して真逆のように見えますが、

地球の温暖化も過剰な炭酸ガスや森林伐採などの環境汚染が原因

なのですから、実は人体と同じストレスが原因とも捉えられます。

自然も含めて、現代は全てのものが無理しすぎてるのですな。


仕事や家事や介護など、義務で責任と思っていることも、実は

意外とそうでもないかも知れませんよ。もしそうであっても、

ちょっと肩の力を抜いてみることがきっと必要です。そうすると

地球にとってもエコになるような気がします。

2014年11月10日 月曜日

カテゴリー 院長室

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「エクスペンダブルズ3」

男の筋肉祭り第3弾。ご存知シルベスター・スタローン率いる往年の

アクションスター達のアンサンブル「エクスペンダブルズ3」でござい

ます。スタローンに Yes , fall in love な僕が書く記事は超濃い色眼鏡越し

になってしまいますが、努めて冷静かつ俯瞰して書きたいと思います。

 

サイコー!ヒーハー!!(ええっ)

はい、126分間見所しかありません。今回はスタローン隊長の因縁の

相手が出現し仲間が重傷を負うことから、ついにチームを解散し若手主体

の新チームを編成するところが見所です。新旧交代劇というのが実際の

彼ら往年のスター達に被っています。今回参戦の新顔は「ブレイド」の

ウェズリー・スナイプス、「デスペラード」のアントニオ・バンデラス、

「スター・ウォーズ」のハリソン・フォード、ラスボスは「リーサル・ウェポン」

のメル・ギブソンです。あ、やばい、鼻血出そう。(笑)



前作でシュワちゃんをイジりまくったように、今作でもスナイプスの脱税

ネタとか、ハン・ソロにヘリを操縦させたりとか、バンデラスに2丁拳銃

アクションさせたりとか、サービスてんこ盛りです。ラストバトルでは

メル・ギブソンが肩を脱臼するんでは、と密かに期待してましたがそこまで

はせず。無念。(^ ^;)若手達の見所も作る都合上、古参キャラ達の見せ場が

減ってしまっているのが残念ですが、スタローンとステイサムのイチャイチャ

ぶりとか、ドルフ・ラングレン萌えは健在です。ロンダ・ラウジーという

美女キャラが参入してくれたことで(しっかり現役格闘家ですが ^ ^;)、

ともするとムキムキBLムービー(?)になりそうな本作にブレーキをかけて

くれています。いやまあ、ウェルカムなんだけど。誤解されるからやめておこう。

 

で、ストーリーですが、え?そんなんいる?と言い返されるだけなので

ツッコミはやめておきましょう。ラスボスがわざわざしびれを切らして、

C4爆弾が仕掛けられたビルに来場してくれるとか、そもそも仲間が傷つけ

られて大ショックを隠せない隊長が盛大に敵を殺戮ってるとか、いいのよ、

そんなん。祭りですから。

 

今作は血なまぐささとか男の哀愁とかは薄れて、仲間集めとかチーム愛とか

クサい演出が増えて全体的に敷居を下げている雰囲気ですが、でもやはり

彼らを同画面で観られるのは感涙です。是非、ムキムキBLスレスレ豪華

アクション映画をご堪能下さい。祭りですから。(^ ^)

2014年11月6日 木曜日

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咳喘息が増えている

今日の新聞で咳喘息について特集がありましたね。咳喘息とは風邪など

の感染症の後に咳だけが全く取れず、あたかも喘息発作のように継続して

しまう病態です。これがまた確かに治りにくいのです。


通常ウィルス性の呼吸器感染症の場合は対症療法のみで自然治癒すること

が大半です。その中で何故か咳だけが遷延することが以前からあるんです。

原因がはっきりしないので、やはりこれまた対症療法的に抗アレルギー剤

や時にはステロイドを使用して治療されています。


漢方薬でも厄介なのは変わらず、手を変え品を変えやっとこさ治癒に至る

ことも多いです。医療の東西問わず医療者を悩ますこの咳喘息ですが、

恐らくアレルギー体質が関与しているのだと思います。細菌性の病態の場合

は好中球が主体となって排除しますが、ウィルスはリンパ球が主となります。

もともとリンパ球が優位に多い人の場合はウィルス感染によってリンパ球が

過剰に増えるのではないかと。そしてこのリンパ球の過剰は過剰免疫=

アレルギーと同義でもあります。


咳喘息の人の血液データを全て見ているわけではないので、推測の域は出ない

のですが、もしそうだとすると対症療法的な処置に加えて好中球優位にする

刺激や習慣が治療になり得るかもしれません。例えば運動、過食をやめること…。

漢方薬なら麻黄剤…。呼吸器科の先生、この説を証明あるいは否定して

くんないかなー。

2014年11月4日 火曜日

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