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8月の診療日程更新

連日すごい湿気ですね。明日は栄養学のセミナーで大阪

ですが、できれば家から出たくない。(笑)

大阪と言えばコナモノ文化で、実は広島風お好み焼きが

一番の好物だった僕には憧れの街でもあります。お好み焼き、

たこ焼き、ネギ焼き、焼きそば…栄養学のセミナー後に食べる

ような勇気はありませんのでそのまま帰ってきます。(^ ^;)


8月は13日(月)だけお盆休みとさせて頂きます。そして

この連休を利用して、性懲りもなく大学時代の部活の夏合宿に

参加してきます。またひどい目に遭うんだろうなぁ…

でもなつかしい先輩や後輩達、お世話になった先生に会うのは

無上の喜びなので頑張って行ってきます。

昔を懐かしむのは、歳を取った証拠か?(^ ^)

2012年7月14日 土曜日

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「崖っぷちの男」

男は自ら高層ビルの窓の外に立つ。自殺願望?それとも?

その真意は一体何なのか…

というサスペンス映画です。一つのシーンで物語が進行して

いくシチュエーション・ミステリーという括りには、予算の

制限のせいでセンスでカバーする努力が必要になるため、意外

と傑作が多いんですね。「ソウ」や「フォーンブース」がよい

例です。

 

今作もそんなにおいを感じたので、あまり情報を入れずに

観に行きましたが、ちょっと期待外れだったかな。わざわざ

高層ビルの外に立つ意味は、何らかの復讐であることは物語の

序盤に明かされるのですが、その綿密であるはずの復讐計画

がどれもなんか行き当たりばったりで、どうもアホっぽく

見えてしまいました。(^ ^;)

主演のサム・ワーシントン氏も引っ張りだこなのがうなずける

オトコマエなんですけど、いまいち悲壮感がなくてこの復讐劇

にはマッチしてない感がありあまり入り込めず。

 

とは言え、ご都合主義のオンパレードを感じさせないスピード感

は見物です。ラストで明らかになる、あるおじさんの正体には

驚きましたが、心温まるニクイ演出でした。

うん、そう考えると意外とオススメかも。

きっと僕が高所恐怖症で鑑賞中結構ビビってたから辛口なのね。(笑)

2012年7月12日 木曜日

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体質改善とは

よく漢方薬は「体質改善ができる」と言われます。実際それを

求めて来院される患者さんも多いです。この場合に対象となる

症状は例えば花粉症やアトピーなどのアレルギー疾患、冷えや

便秘や易疲労感といった病気とは捉えられない愁訴、生理に

まつわる諸症状、などです。


確かにこれらの症状は西洋医学的なアプローチよりも漢方医学的な

アプローチの方が効果的であることが多いです。で、効果があると

体質が変わったんですよ、なんて軽々しく言ってしまうわけですが

本当に変わったかどうかは薬を中止してみないと分かりません。

薬を飲まなくなったらまた同様の症状が出てしまった、では体質は

変わったことにはなりませんよね。


漢方薬で体質が改善する例は確かにあるのですが、本当の意味で

体質を変えるのはその名の通り、体を造り替えるのが最も確実

だと思うのです。人間はその材料を口からしか摂れないわけです

から、体の改造=体質改善はすなわち食事を変えることになるわけ

です。


オーソモレキュラー療法の祖、A.ホッファー先生は診察の時、患者

さんの訴えを一通り聞いたのち、おもむろに

「ところであなたはこれまで何を食べてきたんですか?」

と必ず聞いたそうです。素敵ですね。現在の姿はすべからくこれまで

の食生活の結果である、というわけです。非常にシンプルで説得力が

あると思います。


体質改善を要するような病態が多い現代では、まさに食生活の改善

こそが治療の近道になるような気がしています。

2012年7月9日 月曜日

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「臨場 劇場版」

テレビドラマでちょっとヒットすると忘れられないうちにと

最終回でいきなり「映画化決定!」みたいな余韻をぶち壊す

マネをし、公開後見事にズッコケるという悪習がのさばる

邦画界ですが、この「臨場」は違いました。

 

内野聖陽のハマリ役となった検死官が主人公のサスペンスもの

ですが、テレビシリーズの時から一貫して重厚なストーリー

と明確なテーマに重きを置いていた作品で、しかも俳優陣が

上手だったので、毎週楽しみにしていました。

派手なアクションやドンデン返しといった飛び道具のない作品

で、果たしてどう劇場版を仕上げるのか、興味半分不安半分で

したが、見事に「臨場」らしい具合にできあがっておりました。

 

劇場版は外伝的な扱いになることが多いですが、本作はしっかり

本編としてストーリーが進行するので、テレビシリーズからの

ファンは必見と言えます。反面、セカンドシーズンまで作成された

人気作ゆえ、一見さんは多少厳しいかも知れません。もちろん

ミステリとして楽しむ分には特に問題はありませんが、人間関係

や劇中必ず出る決め台詞(笑)はファンだからこそ受け入れられる

というものです。

 

今回のテーマは刑法第39条、心神耗弱者の犯罪は無罪にする、

というとても2時間で解決できないような重い問題です。実際、

うまいこと逃げてしまった感があり、その部分は消化不良でした

し、演出的にベタな部分もあり、決して満点な作品ではないですが

レギュラー陣に加え、長塚京三、若村麻由美、平田満、といった

名優が迫真の演技を見せてくれます。大がかりなロケをすること

が映画化だと思っている邦画界にとっては意味のある作品です。

 

そうそう、エンドロールの後にワンシーンありますので、観に

行かれる方は、どうぞ劇場が明るくなるまでお席でお待ちください

ませ。(笑)

あと作品の性質上、一部グロいシーンがありますのでご注意を。

2012年7月5日 木曜日

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上半期終了

表題とは全く関係ないのですが(ええっ?!)、土曜日は中学・

高校時代の友人達との宴会でした。思いがけず実に20年ぶりに

会うヤツもいて、プチ同窓会状態に。

僕は大人数が集まる会がニガテなので、同窓会の類はこれまで

出席したことがなかったのですが、この日は少人数だから、

という理由でなくとても楽しかったです。


久しぶりすぎて現状を報告するだけで精一杯で昔話にもたどり

つけず、というか現状を報告する以前にガキの頃みたいな下らない

やりとりだけで終わってしまった、みたいな(^ ^;)

ああ、昔はこんな感覚で話していたな、と思い出して今はあまり

にあれこれ考え過ぎちゃってるのかもな、と思ったり。まあそれが

成長なんでしょうけどね。なんか古いのに新鮮でした。


同窓会もまんざらじゃないかも、と思ったけどでもきっと行かない

だろうな。(←成長してない *o*)たまにこんな会があると癒される

ことが分かっただけでも収穫でしたよ。

いやあ、上半期を締めくくるにふさわしい日でした。

お、むりやり表題に戻った。(笑)

2012年7月2日 月曜日

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