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7月の診療日程更新

いやあ昨日のサッカーW杯予選のオーストラリア戦は

燃えましたねー。素人目に見てもいい試合だったと思います。

だいぶ審判にチャチャを入れられた感はありますが、試合後

の日豪の選手同士の笑顔が充実感を表していたように

見えました。僕もサッカー選手になればよかったなぁ。(←単純)


さて、7月は毎年恒例の(地元民にとっては迷惑な 笑)

七夕祭りがありますので、第4週は変則的な診療になります。

毎年ここで家族旅行に行くのが常ですが、今年は東北へ。

以前一度行っていますが、今回の目的は被災した親族に

会うことです。気仙沼に住む親族は津波で家も流されてしまい

ましたが、現在(以前より?)元気で暮らしているそうです。

お見舞いと言うより、その元気をもらいに行くというのが

正しいかも知れません。(^ ^;)

神社好きとしてはしっかり中尊寺にも寄ってくるんですけどね。

今から楽しみです。

2012年6月13日 水曜日

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漢方は科学か

医師の間でもよく俎上に上る話題です。漢方嫌いの医師は

決まって「エビデンス(根拠)がないから」使えない、と

言います。漢方薬は同じ症状に全く違う薬を処方したり、

全然違う病名なのに同じ処方だったりするので、統計学に

不向きなんです。そうすると当然エビデンスも作りにくい

わけですが、ではだからと言って科学ではないのでしょうか?


この議論をする時にはまず科学とはなんぞや?から始めないと

いけません。我々は西洋医学にどっぷり漬かっていますから、

西洋医学で説明できない=非科学的と思いがちです。でも

これでは仮に西洋医学的理論が否定された時には科学が存在

しなくなってしまうことになります。本来科学的である、

ということは「Aの時は必ずB」というように、再現性がある

と言うことです。ですから、西洋医学以前の時代における

「病気はタタリだから先祖の供養をしておくと家内安全になる」

というのも実は立派な科学なんですね。今は病院でそんなこと

言ったら患者さんだけでなくスタッフも逃げちゃいますが。(笑)


翻って漢方を考えてみますと、2000年以上も前から、先輩

医師達が「科学的」に処方を編み出していったのだから、やはり

科学だと思うのです。ただし、漢方薬の作用機序など分子生物学的

に解明されていないことがほとんどですから、「西洋科学的」

ではない、ということになります。患者さんを診断する時には、

西洋医学的には〜〜だからA処方、漢方医学的には▽▽だから

B処方、ということでいいと思っています。

決して相反するものではなく、それぞれが人間の身体を科学した

結果なんですね。登山で頂上を目指すのにルートが何種類もあるかの

如く、目的は同じなんです。


2012年6月11日 月曜日

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「キラーエリート」

いまやアクション俳優としての地位を完全に確立した

ジェイソン・ステイサム主演のアクション映画です。

足を洗いたい殺し屋が仲間のために最後の仕事に挑む、

という何ともベタいお話ですが、共演がロバート・デ・ニーロ

とクライヴ・オーウェンというゴージャスさにつられて

観てしまいました。(笑)

 

はっきり言ってアクションに特筆すべき所はありません。

アクション俳優の運命というか、特にステイサムさん出演の

映画は彼の役柄にあまり差がないのでどれも同じに見えてしまう

のが悲しいところ。だいたいいつも酒飲んで暴言吐いてるけど

性根はいいやつで滅法強い、みたいな。(笑)

それでも元プロアスリートだけあって、動きは素晴らしいんです。

ジャッキー・チェンとアーノルド・シュワルツェエネッガーが

世界を席巻した(と僕は思っている)時代から約30年、

現在は東のドニー・イェン、西のステイサムと言っても過言

ではないでしょう。多分これからも彼の映画は観ちゃうんだろうな。

ネタがつきたらシュワちゃんみたいにサイボーグになるしかない

かも?(^ ^;)

 

にしても今回脇役のデ・ニーロがカッコよかった。最後においしい

所を持ってちゃうあたり、脚本家の配慮もあったかのようですが、

カッコいいデ・ニーロを見れただけでも満足でした。改めて感心

しましたよ。

 

さて、今日はサッカーワールドカップ予選のヨルダン戦ですね。

サッカーは詳しくないですが、ドニー師に激似の長谷部選手を

応援しています。

出るか?!怒りの鉄拳!(いやそれ、ハンド ^▽^;)

2012年6月8日 金曜日

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再稼働とか消費増税とか

さてさて追い込まれた政府はなりふり構わず再稼働と増税に

動き始めました。古賀さん曰く、6月の国会の事故調査委員会

の報告が極めて再稼働に不利になりそうだから、その提出前に

再稼働を決定したい思惑があるのでは、ということですが、

調査結果前に再稼働するんなら、調査自体の意味はナニ?

ってことになりますし、核燃料の処理問題が解決しないのに

稼働させていいの?って問題もあります。


消費増税にしたって、官僚に乗せられた民主と自民がケンカ

してるように見せかけながら、なし崩し的に決まるでしょう。

我々はきっと誰もが、電力が不足しているならば原発を動かす

ことに反対していないし、復興などにお金が掛かるなら増税

だって構わないと思っています。問題はそれが「本当なのか?」

ってことです。


再稼働は原発ムラの利権を絶やさないためで、消費増税は官僚の

利権を拡大するため、という疑念があるから簡単に賛成できない

んだと思います。そこをはっきりさせてくれる人がいたら、即

首相っす。(笑)

完全にクリーンな政治なんて理想論なんでしょうけど、国民に

疑われっぱなしの政治ってのも情けないですよねぇ。

まあでも、僕レベルがここまで考えるようになったのは、政治の

不甲斐なさのせいですし、その先にこそ改革があるのかも知れません。

せめて、国民に白い眼で見られるような政治であって欲しくないですね。

2012年6月4日 月曜日

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