院長室

「SP 革命編」

「SP特別編 革命前夜」なんてのをテレビで放映するほど

力が入りまくってたので、もう観ないわけにはいかない

完結編、「SP 革命編」を観てきました。

 

「野望篇」で際立っていた岡田クンの超能力者ぶりはなぜか

なりを潜め、リアルに徹したシチュエーション・サスペンスの

様相を呈しており、好感が持てました。

前半は本当にドキドキで、「こりゃ、化けるか!?」と期待して

ましたが、後半華麗に失速。あんなに「大義、大義」とアピール

してたのに結局それかよ、的なありがちな展開と着地点。

まあ、ね。所詮ドラマの続きだもんね。

その割には楽しませていただきました。

もちろん劇場版だけ観ても意味不明なので気を付けて。

 

そんな映画の革命よりもよっぽど深刻な震災の被害ですが、

現在、医療者の支援も一時的に抑制されている状況です。

現場で薬やスタッフが足りないのはもちろんなのですが、

支援に入る医療者の安全が確保できない可能性が高い、

というのがその理由。

 

全国で支援に志願している先生方は非常に多いのですが、

実際問題、現地に入る手段が乏しい、支援者の衣食住は

保障されない、そして被曝の可能性が否定できない、

といった困難な状況のようです。

確かに支援に入った人間が要支援状態になってしまっては

本末転倒でもあるので、判断が難しい所なのでしょう。

 

そんな中、松山千春氏がいいこと言ってました。

「智恵のある者は智恵を出せ、力のある者は力を出せ、金の

ある者は金を、何もない者は元気を出せ!」

だって。当たり前のことですが、こんな状況だと響きますね。

 

という訳で明日から遠絡のセミナーのため福岡に行ってきます。(^ ^)

2011年3月18日 金曜日

カテゴリー 院長室

タグ