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11月の診療日程更新

先日の台風は結構大きかったですね。この辺りは毎回大きな被害が

なく幸せです。とは言え、僕は東京出張だったので帰りの電車の

ダイヤが乱れ結構大変でした。早い段階で運休を決めることに賛否

あったみたいですが、直前にされるよりはよっぽどマシですわ。(^ ^;)

もう台風は来ないようなので(ひるおび情報)、一安心ですね。

…と思ったら今日は地震。噴火、台風、地震…次は…増税?


さて、11月の診療はカレンダー通りです。上咽頭炎に対する

Bスポット治療を始動させる予定でいます。痛いんだ、コレが…

2014年10月15日 水曜日

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「テロ、ライブ」&「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」

「テロ、ライブ」は韓国発のスリラー、かたや「ガーディアンズ・オブ・

ギャラクシー」は宣伝しまくってるSF大作ですが、2作に共通するのは

良くも悪くも予想通り、という所でしょうか。

 

「テロ、ライブ」はある野心家のラジオキャスターの元にかかってきた

爆破予告犯とのやりとりを描くいわゆるワンシチュエーションスリラー。

独占スクープにして返り咲きたい主人公と、復讐心に燃える犯人との心理戦

は見応えたっぷりで上映時間もナイスなのだけど、いかんせん新鮮味に

欠ける。この分野は傑作が多く、かなり工夫しないと二番煎じのレッテルを

貼られやすいかも知れません。

 

主演のハ・ジョンウさんはとても上手でしたが、犯人が場当たり的なくせに

万能すぎる、というご都合主義の脚本がかなりマイナス。そんなに簡単に

高性能な爆弾を何個も作れるならもっと他の手があったろうに、と思って

しまう。(笑)

 

そして「ガーディアンズ〜」は宇宙のはみ出し者達がひょんなことから

団結して世界を救っちゃうという超ド定番SF映画。笑いもアクションも

冒険もパッケージされたお得ちゃんな作品です。有名大作をちょいちょい

イジってるあたりから確信犯なので、逆に嫌味はないですが、まあこちらも

無難。主演のクリス・プラットさんは予想以上に良かったですし、

ブラッドリー・クーパーとヴィン・ディーゼルを声のみ起用という贅沢さも

素敵。ヴィン・ディーゼルの扱いは逆にひどいと思うんだが?(笑)

 

まあ2作とも新鮮味がないとは言え定番の安定感はしっかりあるので

作品としての完成度は高いと思います。それを前提として観るなら全く

問題ないデキですよ。(^ ^)

 

いや、しかし、犬の心の予選ネタは神懸かってたなー。決勝ネタもあの

クオリティなら優勝だったろうに。

2014年10月13日 月曜日

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戦力外

まだCSは始まっていませんが、無関係、蚊帳の外の我らがドラゴンズ

では一足早くストーブリーグが始まっています。ストーブリーグの

目玉と言えば戦力補強と契約更改ですがなんと大量10人の戦力外通告

がありましたね。引退と退団を合わせると14人が去ることになります。


特に驚いたのが中田と堂上剛ですな。三ツ俣や工藤といった小技と

機動力の選手を重視する方針みたいなので仕方ないかも知れませんが、

ニーズはあると思うのでトライアウトは受けて欲しいなぁ。引退組も

三瀬はちょっと限界っぽいけど小林はまだ左のワンポイントで行け

そうです。でもまあ気持ちよく引退するならそれも良しですね。


さて、その大量解雇の先にあるのは当然大型補強です。去年の強烈コスト

カットと併せて考えれば、今年は動くでしょう。先日の中日スポーツでは

イチローとムネリンの同時獲得?!なんて記事もありました。金子や

炭谷獲得にも乗り出すか?!とか様々な憶測にワクワクするのもこの

時期の醍醐味ですね。(^ ^)


そして契約更改。FAの山井をいくらで引き留めるのかな。最多勝は

獲ったものの打線に助けられた部分も大いにあるので、そこまで強気

にはなれないと思うんだが…。その他今年の成績ではあまりゴネる選手

はいないだろうけど、大野は一応アップ査定だろうな。福谷、又吉、

祖父江はしっかり上げて欲しいですね。あと小笠原も。最終的に一番

給料が高いのは落合GMだったりして。ありそうで笑えん。(^ ^;)

2014年10月9日 木曜日

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低気圧がやってきた

今朝もまだ雨は降り続いていますが、昨夜も結構凄かったですね。

鈍感な僕もさすがに目が覚めました。あ、窓開いてたからか。(^ ^;)


さて、こんな低気圧の時に決まって不調になる方がみえます。関節が

痛む、頭痛がする、気分が沈む、花粉症がひどくなる…ある方は

「明日は雨よ」なんて、まるで天気予報のように正確に気圧の変化を

読み取ることができそうです。


こうした気圧変化での不調は漢方医学的には「水毒」と言う水分代謝の

問題を持つ人に多い傾向があります。舌の縁の歯形がつくようであれば

この水毒を疑います。薬は利水剤というグループを使います。五苓散が

有名ですね。


西洋医学的にはリンパ球優位の方がこのような症状を出しやすいようです。

リンパ球は白血球の一種で、アセチルコリンという物質が多いとふえます。

低気圧では副交感神経が刺激され、アセチルコリンの分泌が増えるので

リンパ球が増えるわけです。リンパ球は免疫を左右しますから、過剰増加は

アレルギー症状を強くしてしまいます。また血管が拡張するので痛みも出や

すくなります。


水毒はなかなか自分で改善させることは難しいですが、リンパ球優位は対策

手段があります。白血球の中の好中球を増やすようにすることです。好中球は

リンパ球に対して交感神経の刺激で増えますから、好中球とリンパ球はシーソー

のような関係にあるわけです。交感神経を刺激するには運動して過食を避ける

ことです。そう、分かっていてもできないことです。(笑)やはり生活習慣が

鍵のようです。

2014年10月6日 月曜日

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温湿布で体が冷える

朝晩は随分冷えてきましたね…と秋の気配を記事にしようと思ったら

妙に日中が暑くて出鼻をくじかれたところですが(^ ^;)そんな季節に

なると患者さんから「寒くなったから温湿布にして」と言われることが

あります。


そもそも温湿布だろうが冷湿布だろうが体温には直接影響しないことは

以前紹介しました。温湿布にはカプサイシンが、冷湿布にはメンソールが

配合されていて、それにより温感冷感が発揮されているのでした。


まあそれだけなら実害はないのですが、問題は湿布の主成分です。痛みに

対して使用するので、当然ながら主成分は消炎鎮痛薬なのですが、これは

プロスタグランジンという痛み物質の産生を抑えることがその機序です。

しかし副次的に血流を少なくしてしまうので、結果として体は冷えてしまう

のです。これは湿布に限らず内服薬でも同様です。


ただ、外傷や感染など炎症が強い時は冷やさなければいけませんから当然

消炎鎮痛薬は積極的に使用します。問題は慢性の痛みですね。慢性の場合、

たいていは冷えが隠れています。冷えると痛む、なんて方はその典型です。

そんな時に消炎鎮痛薬を使用すれば表題のような現象が起きてしまうわけ

ですね。僕があまり痛み止めを処方しないのはこういう理由です。決して

ケチっているわけではありません。(笑)


さて、この記事は他のソフトで書いたものをコピペしています。いまだに

変換できぬのよ。業者さんのアドバイスも頂いてIE環境でも試してみたの

ですがアカンかった。当面はこの方法でいくしか…。

2014年10月2日 木曜日

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