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8月の診療日程更新

梅雨明け前から随分と夏っぽい気温が続いております。この辺りは

雨も少ないので、「梅雨明け宣言!」と高らかに言われても感慨も

何もないですね。(^ ^;)

夏の高校野球の季節でもありますが、あの没個性な運営方針が肌に

合わなくて全く興味がありませんでした。でも高校野球を題材にした

漫画「砂の栄冠」が面白すぎて、また見てみようかな、なんて。

単純です。(笑)


さて8月はお盆の時期に午後が休診になるので気をつけてください。

2014年7月15日 火曜日

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エルちゃんゴメンな

そろそろプロ野球ペナントレースも折り返し地点。我らがドラは

いまだ借金生活ですが、まあまあ健闘している方かと。ここ数年の

投手王国ぶりはなりを潜め、今年は珍しく野手主体のチームに

なっています。大島、ルナは相変わらず安定して打っているし、

長打が見込める森野と和田も打点をあげている。松井コンビと

谷の威勢のいい若手がいて、貫禄の代打小笠原。ここに荒木が

戻ってくれば、脳内試合では全く負ける気配がないのです。


そんな中、エルナンデスが俄に活躍中。当初はタイミングが合わず

長打もないため、居なかったことになりそうな雰囲気すらありましたが、

いや、頑張ったんだね。ほんとゴメン。ネルソンやカブレラと言った

気分屋を見てきたので、どうも先入観がありました。(^ ^;)

懺悔としてパワプロでスタメンで使うから。ゲームしないけど。


かように野手が賑やかなのに対し、投手はお寒い。福谷や又吉の

奮闘には感涙しておりますが大野よ、岡田よ、田島よ…!昨オフの

サンドラで大分持ち上げられたからなー。ちょっと調子に乗っちゃった

かなー。(笑)野手もそうですが、吉見や川上、山井、朝倉と言った

実績のある先発投手にいつまでもおんぶではイカンのですよ。まあ

なかなか理想通りに行かないのが勝負の世界ですが、来年に繋がる采配、

次の試合につながる投球、にファンは心を熱くするものです。投手の

ビビリ癖は森ヘッドが怖すぎるせいというウワサもありますが。(^皿^)

2014年7月14日 月曜日

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「オール・ユー・ニード・イズ・キル」

最近、吹っ切れたようにアクション映画に出まくっている我らが

トム・クルーズさん。スパイアクション<SFアクションと思いきや

来年には「M:I:5」が控えている模様。衰える前に続編やっとく!?

的な感じだろうか。(笑)ファンには堪りませんが。

 

で、今回はSFパート(?)な訳ですが、この作品実は原作が日本の

ライトノベルだそうです。でもキモの設定だけ受け継いで、その他は

盛大に改編されているらしいので、あまり前面に押し出していないとか

何とか。原題も「Edge of Tomorrow」に変わっています。

 

さてそのキモですが、絶命する度に記憶を維持したまま1日前に戻る

というもの。これがエイリアンとの戦闘中で人類の存亡をかけた日、

という設定なのでアツイわけです。劇中でも「リセット」と言っている

ように、完全にノリはアクションゲームです。何度も挑戦するうちに

強敵も倒せるようになるという。スーパーマリオに熱中した世代なら

間違いなくワクワクするでしょうね。これにエイリアンやらパワード

スーツやらが絡むのでオトコノコ必見と言えましょう。

 

上手いのはここに「孤独」を盛り込んだ点でしょうか。記憶を維持して

いるのは自分だけなので、何百回と死ぬうちに自分は周囲に愛着が湧く

けれど、周囲には理解されない。さもすると薄っぺらくなりそうな展開

に、この辺りが作品に厚みを与えています。後半の展開は強引な感が

否めませんが、そこはトム・クルーズ力で押し切るという定番(?)で。

まあそれがスターなんでしょうけどもね。しかしやはりトム様出ずっぱり

のトム様映画ですので、そこだけはご了承を。(笑)これも定番か。

 

難点はクライマックスが夜&屋内なので暗すぎて細部がよく分からない

ところ。「パシフィック・リム」でもそうでしたが、明るい設定にすると

CGのアラが目立つんでしょうかね。(笑)まあでも難点はそれくらいで

タイム・リープものの中ではかなり面白いです。

 

衰え知らずといえば、スタローン師の「エクスペンダブル3」!いつもの

ジェイソン・ステイサム、ジェット・リーに加え今回はアントニオ・

バンデラス!、ウェズリー・スナイプス!、メル・ギブソン!さすが

分かってらっしゃる。今から11月の公開が楽しみでなりませぬ。(^ ^)

2014年7月10日 木曜日

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アセモとトビヒ

湿度も気温も上がり、汗かきの僕にはなかなかしんどい季節に

なってきました。同時にお子さんの皮膚のトラブルも増える

時期です。多いのはアセモですが、中にはトビヒになっている子も。

両者はどう違うのでしょうか。


アセモはその名の通り、汗が多い場所に好発する湿疹に似た

皮膚病変で、たいていはかゆみを伴います。お子さんの首もとや

脇などに赤いプツプツができることありますよね。かたやトビヒ

というのは、掻いたキズから細菌が入り、感染を起こした病態

です。赤くてプツプツしているのは共通ですが、トビヒは膿を

もった黄色いプツプツになることが多いです。掻いたキズから

の細菌感染なので、理論上どんなキズからも起こり得ます。


両者を区別する必要があるのは治療が違うからです。アセモは

皮膚の「ただれ」が起きている状態ですから、ステロイド外用を

使うことが多いですが、トビヒは菌が原因なので抗生物質を

使用します。逆にステロイドを使用してしまったら悪化するので

注意が必要なんですね。


まあ軽症のアセモならプラスモイストTOPをあてるだけでも

良くなってしまうこともありますが、掻いてトビヒにならない

よう、よく観察してあげることが重要です。ちなみに「とりあえず

オロナイン塗っときました!」って方もみえますが、オロナインは

消毒薬なのであまりオススメしません。(^ ^;)

漢方薬…もないわけではないですが、かゆみに使う漢方薬は苦い

ものが多いのでお子さんには少し厳しいですね。

2014年7月7日 月曜日

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ビタミンCは流れちゃう?

栄養療法を行っていると、食事の指導に関連してビタミンやミネラル

の重要性に言及することが多いです。その中で結構言われるのが、

「ビタミンってすぐ身体の外に流れちゃうんでしょ?」

というもの。その後に続くのが

「だから、そんなにたくさん摂る意味あるの?」

です。今日はこの辺の解説を。


まず「流れてしまう」というのは尿の中に排泄されてしまう、という

ことですが、これは吸収がされていないわけではありません。口から

入れる限り吸収は腸で行われますから、尿に出るということは一旦

吸収はされているということです。そして尿という水分に溶けるのは

主にビタミンB群とビタミンCです。これらは水に溶けて油に溶けない

ので、油でできた細胞の膜は通過せず、細胞外での仕事がメインです。


ビタミンB群のサプリメントを摂って頂いている方は、尿の色が鮮やかな

黄色になることが殆どですが、これは尿にビタミンB群が溶けて排出

されている証拠です。なんだ、やっぱり流れちゃうんじゃん、と思う

かも知れませんが、サプリメントを同様に摂っていても風邪を引いた時

や疲れた時には尿の色が透明に近くなるんですねー。これはそれだけ

ビタミンB群が細胞外の仕事で消費されたということの表れです。


なので、尿に排出されていると言うことはそれだけ仕事が十分行われた、

と見るべきなのです。これはビタミンCにも言えることで、必要な臓器から

順に配られる性質があるので、ビタミンCが尿に出るということは必要な

臓器に行き渡っていると見る事ができるのです。


このように必要な量を差し引いたものが尿に出ますので、心配せずしっかり

摂取すべきです。体調不良の時などは必要量が増しているので、さらに

多めに摂った方がいいです。

2014年7月3日 木曜日

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