梅雨明け前から随分と夏っぽい気温が続いております。この辺りは
雨も少ないので、「梅雨明け宣言!」と高らかに言われても感慨も
何もないですね。(^ ^;)
夏の高校野球の季節でもありますが、あの没個性な運営方針が肌に
合わなくて全く興味がありませんでした。でも高校野球を題材にした
漫画「砂の栄冠」が面白すぎて、また見てみようかな、なんて。
単純です。(笑)
さて8月はお盆の時期に午後が休診になるので気をつけてください。

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梅雨明け前から随分と夏っぽい気温が続いております。この辺りは
雨も少ないので、「梅雨明け宣言!」と高らかに言われても感慨も
何もないですね。(^ ^;)
夏の高校野球の季節でもありますが、あの没個性な運営方針が肌に
合わなくて全く興味がありませんでした。でも高校野球を題材にした
漫画「砂の栄冠」が面白すぎて、また見てみようかな、なんて。
単純です。(笑)
さて8月はお盆の時期に午後が休診になるので気をつけてください。
そろそろプロ野球ペナントレースも折り返し地点。我らがドラは
いまだ借金生活ですが、まあまあ健闘している方かと。ここ数年の
投手王国ぶりはなりを潜め、今年は珍しく野手主体のチームに
なっています。大島、ルナは相変わらず安定して打っているし、
長打が見込める森野と和田も打点をあげている。松井コンビと
谷の威勢のいい若手がいて、貫禄の代打小笠原。ここに荒木が
戻ってくれば、脳内試合では全く負ける気配がないのです。
そんな中、エルナンデスが俄に活躍中。当初はタイミングが合わず
長打もないため、居なかったことになりそうな雰囲気すらありましたが、
いや、頑張ったんだね。ほんとゴメン。ネルソンやカブレラと言った
気分屋を見てきたので、どうも先入観がありました。(^ ^;)
懺悔としてパワプロでスタメンで使うから。ゲームしないけど。
かように野手が賑やかなのに対し、投手はお寒い。福谷や又吉の
奮闘には感涙しておりますが大野よ、岡田よ、田島よ…!昨オフの
サンドラで大分持ち上げられたからなー。ちょっと調子に乗っちゃった
かなー。(笑)野手もそうですが、吉見や川上、山井、朝倉と言った
実績のある先発投手にいつまでもおんぶではイカンのですよ。まあ
なかなか理想通りに行かないのが勝負の世界ですが、来年に繋がる采配、
次の試合につながる投球、にファンは心を熱くするものです。投手の
ビビリ癖は森ヘッドが怖すぎるせいというウワサもありますが。(^皿^)
最近、吹っ切れたようにアクション映画に出まくっている我らが
トム・クルーズさん。スパイアクション<SFアクションと思いきや
来年には「M:I:5」が控えている模様。衰える前に続編やっとく!?
的な感じだろうか。(笑)ファンには堪りませんが。
で、今回はSFパート(?)な訳ですが、この作品実は原作が日本の
ライトノベルだそうです。でもキモの設定だけ受け継いで、その他は
盛大に改編されているらしいので、あまり前面に押し出していないとか
何とか。原題も「Edge of Tomorrow」に変わっています。
さてそのキモですが、絶命する度に記憶を維持したまま1日前に戻る
というもの。これがエイリアンとの戦闘中で人類の存亡をかけた日、
という設定なのでアツイわけです。劇中でも「リセット」と言っている
ように、完全にノリはアクションゲームです。何度も挑戦するうちに
強敵も倒せるようになるという。スーパーマリオに熱中した世代なら
間違いなくワクワクするでしょうね。これにエイリアンやらパワード
スーツやらが絡むのでオトコノコ必見と言えましょう。
上手いのはここに「孤独」を盛り込んだ点でしょうか。記憶を維持して
いるのは自分だけなので、何百回と死ぬうちに自分は周囲に愛着が湧く
けれど、周囲には理解されない。さもすると薄っぺらくなりそうな展開
に、この辺りが作品に厚みを与えています。後半の展開は強引な感が
否めませんが、そこはトム・クルーズ力で押し切るという定番(?)で。
まあそれがスターなんでしょうけどもね。しかしやはりトム様出ずっぱり
のトム様映画ですので、そこだけはご了承を。(笑)これも定番か。
難点はクライマックスが夜&屋内なので暗すぎて細部がよく分からない
ところ。「パシフィック・リム」でもそうでしたが、明るい設定にすると
CGのアラが目立つんでしょうかね。(笑)まあでも難点はそれくらいで
タイム・リープものの中ではかなり面白いです。
衰え知らずといえば、スタローン師の「エクスペンダブル3」!いつもの
ジェイソン・ステイサム、ジェット・リーに加え今回はアントニオ・
バンデラス!、ウェズリー・スナイプス!、メル・ギブソン!さすが
分かってらっしゃる。今から11月の公開が楽しみでなりませぬ。(^ ^)
湿度も気温も上がり、汗かきの僕にはなかなかしんどい季節に
なってきました。同時にお子さんの皮膚のトラブルも増える
時期です。多いのはアセモですが、中にはトビヒになっている子も。
両者はどう違うのでしょうか。
アセモはその名の通り、汗が多い場所に好発する湿疹に似た
皮膚病変で、たいていはかゆみを伴います。お子さんの首もとや
脇などに赤いプツプツができることありますよね。かたやトビヒ
というのは、掻いたキズから細菌が入り、感染を起こした病態
です。赤くてプツプツしているのは共通ですが、トビヒは膿を
もった黄色いプツプツになることが多いです。掻いたキズから
の細菌感染なので、理論上どんなキズからも起こり得ます。
両者を区別する必要があるのは治療が違うからです。アセモは
皮膚の「ただれ」が起きている状態ですから、ステロイド外用を
使うことが多いですが、トビヒは菌が原因なので抗生物質を
使用します。逆にステロイドを使用してしまったら悪化するので
注意が必要なんですね。
まあ軽症のアセモならプラスモイストTOPをあてるだけでも
良くなってしまうこともありますが、掻いてトビヒにならない
よう、よく観察してあげることが重要です。ちなみに「とりあえず
オロナイン塗っときました!」って方もみえますが、オロナインは
消毒薬なのであまりオススメしません。(^ ^;)
漢方薬…もないわけではないですが、かゆみに使う漢方薬は苦い
ものが多いのでお子さんには少し厳しいですね。
栄養療法を行っていると、食事の指導に関連してビタミンやミネラル
の重要性に言及することが多いです。その中で結構言われるのが、
「ビタミンってすぐ身体の外に流れちゃうんでしょ?」
というもの。その後に続くのが
「だから、そんなにたくさん摂る意味あるの?」
です。今日はこの辺の解説を。
まず「流れてしまう」というのは尿の中に排泄されてしまう、という
ことですが、これは吸収がされていないわけではありません。口から
入れる限り吸収は腸で行われますから、尿に出るということは一旦
吸収はされているということです。そして尿という水分に溶けるのは
主にビタミンB群とビタミンCです。これらは水に溶けて油に溶けない
ので、油でできた細胞の膜は通過せず、細胞外での仕事がメインです。
ビタミンB群のサプリメントを摂って頂いている方は、尿の色が鮮やかな
黄色になることが殆どですが、これは尿にビタミンB群が溶けて排出
されている証拠です。なんだ、やっぱり流れちゃうんじゃん、と思う
かも知れませんが、サプリメントを同様に摂っていても風邪を引いた時
や疲れた時には尿の色が透明に近くなるんですねー。これはそれだけ
ビタミンB群が細胞外の仕事で消費されたということの表れです。
なので、尿に排出されていると言うことはそれだけ仕事が十分行われた、
と見るべきなのです。これはビタミンCにも言えることで、必要な臓器から
順に配られる性質があるので、ビタミンCが尿に出るということは必要な
臓器に行き渡っていると見る事ができるのです。
このように必要な量を差し引いたものが尿に出ますので、心配せずしっかり
摂取すべきです。体調不良の時などは必要量が増しているので、さらに
多めに摂った方がいいです。