お知らせ

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2月の診療日程更新

随分寒くなってきましたが、東京都知事選挙に細川&小泉の強力タッグが

打って出ることに熱くなっております。やっぱあのツーショットは迫力あり

ますね。舛添さんチビッてるだろうなぁ。(笑)これから細川さんの過去の

不祥事などが取り沙汰されるようであれば、逆にそれは敵陣営が焦っている

証拠でもあり、かなりの善戦を予想させる材料になります。原発問題だけが

焦点ではないですが、細川さんなら少なくともお金の問題はなさそうです。


それはさておき、2月は臨時休診が多いのでお気を付け下さい。何年ぶりかの

北海道遠征が控えているので楽しみです。行きたいところ、会いたい人、

食べたいものが多くて、できれば1週間くらい行っていたいですが、ウチが

崩壊するので我慢します。(笑)

2014年1月14日 火曜日

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3K

いや、もちろん臭い、汚い、キモイの3Kではないです。(笑)

体温計、体重計、血圧計の3Kです。じゃあ3計って書けよ。すいません。


家庭で常備する測定器のことみたいですが、血圧計は意外とない家庭もあるのでは

ないでしょうか?健康診断や病院で高血圧を指摘されて初めて血圧に興味を持つ、

なんてパターンが殆どだと思います。


現在の高血圧の基準は140/90mmHg以上とされていますが、運動でも緊張

でも睡眠不足でも上がってしまいますし、朝高く夕方低い、夏低く冬に高い、と言う

生理的サイクルもあるし、年齢や性別でも変わります。なので数字だけでクリア

カットに判断すべきではありません。他の血液データや類縁疾患、自覚症状が

あって初めて治療対象になることを前提として知っておくべきです。


ただ病院での血圧値は高く出たり(白衣高血圧と言います)、逆に低く出たりする

(仮面高血圧と言います)ので、家庭で測定してもらうのが一番信用に足る値に

なります。測定はできれば起床後1時間以内と眠前に、暑くも寒くもない部屋で

背もたれにもたれて心臓の高さで測るのが良いとされています。据え置きの血圧計は

前傾姿勢になるので少し高めに出る傾向があります。飲酒するとしばらく低くなる

ので、今日は夜飲むぜ!って決めている日は飲酒前に測定してください。(笑)


ちょっと高いと低く出るまで躍起になって測る人がいますが、これはNG。高い

と言うことはそれだけ脳が酸素を必要としているんだな、くらいに考えて正直に

記録しましょう。(笑)2回測定して2回目を記録すると決めておくことですね。

血圧不安症と言って、気になりすぎて1時間おきに測定する人もいますが、これも

逆効果ですので、1日2回と決めた方が良いです。


簡易血圧計は手首式と上腕式がありますが、上腕式の方が正確ですのでこの記事を

読んで興味を持った方は是非、一家に一台!備えてみてください。記録したものを

診察の時に見せてくれた方にはもれなく…何もありませんが(^ ^;)嬉しいです。

2014年1月13日 月曜日

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ウィン×ウィン

「Win-Win」のことです。相手も自分も同時に満足いく状態をこう表現したり

しますよね。殆どの仕事は相手がいるので、自分が得した状態が即ち相手の得でも

あるという状態が理想とされます。僕もこれは確かに理想だと思いますが、現在の

医療は「成功」に対する報酬ではなく、「行為」に対する報酬です。これは保険診療

でも自由診療でも変わりません。極端なことを言えば患者さんが不快であろうとも

報酬は保証されると言うことです。注射して「全然効かない」と言われようが、注射

した行為や薬剤には報酬が払われるわけです。とうことは、医療において「Win-Win」

の関係はかなり難しいとうことになります。


だからこそ医療においては、本当に相手は「Win」と感じてくれているだろうか、と

慮る感性が必要だと思うんですね。そういう医療界において平気で「Win-Winの医療

を提供する」と言ってのける人はどうも信用ならない。(^ ^;)あくまでそれは第3者

が判定することであって、当事者が「Win-Winだ」と言っても図々しいな、と思って

しまいます。まあ「得」とは相対的な判断なので「損」と感じてもそれが元で得るもの

があれば「得」に転じるわけですから、捉えようによってはすべて最終的に「Win-Win」

になるとも言えますが、そう達観もできないわけでまずは望んだ結果が得られるかが

「Win」なんでしょう。


医療では患者数が増えればそれだけで自動的に初診再診料が発生しますから、数の

原理に支配されて、ついその数字を見て満足してしまいます。相手の「Win」がどこに

あるのか分かりませんし、それが収入に直結するかも分かりませんがそれでも、敢えて

「Win-Win」だと判定されるような医療を提供したいです。

2014年1月10日 金曜日

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。皆様は今日から仕事初めの方が多いの

でしょうか?僕は今日まで休みです。すんまへん。


しかし年賀状ってのはくせ者ですなぁ。携帯電話もメールもなかった頃は

積極的に書いていましたが、ここまでコミュニケーションツールが発達すると

もう儀式でしかない。(^ ^;)あまり連絡を取らない相手やお世話になった方、

手紙しか手段がない人にはもちろん出すのですが、普段からメールでやりとり

している相手にはねぇ。年賀状の売り上げってどうなんだろ?喜んで書いている

人って少ないと思うんですが…。


とは言え、手書きの温かみなんてのも良いもんで、プリンタで量産した年賀状

よりも筆ペンやイラストで工夫したものはもらって嬉しいな、と思います。

と言うかそこしか年賀状の生き残る道はないと思うので、郵便局はそこを狙う

べきでしょうな。50枚買うと筆ペンと干支のスタンプが付いてくるとかさ。


初詣なんかもデジタルにはならないだろうから(いや、そのうちバーチャル神棚

とかできるかも?!笑)、今年当たりわざわざ手を使うとか足を使うことがもう

一度ブームになるかも知れませんね。まあでも黒電話は復活しないだろうな。


そんなわけで(?)今年は新しい治療も取り入れていく予定ですが、新しいもの

が必ずしも良いとは限らないと言うことを忘れずに、新しもの好きマインドを

少々加減して治療に当たりたいと思います。本年もどうぞ宜しくお願い致します。

2014年1月6日 月曜日

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