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5月の診療日程更新

4月半ばになっても暖房が必要とはかなり異常な状態ではない

でしょうか。地震も起きましたし、今夏も何らかの異常気象が

ありそうです。雪が降っちゃったりしたら逆に有難いっすけど。(笑)


GWの診療は少し変則的になります。2、3日は診療をしますが

午前中のみなのでご注意を。4日(土)はお休みになります。

通常休日は検査会社もお休みになるので、血液検査等もできない

のですが、担当の計らいにより3日(金)は可能です。


GWはちょっとした中休みです。皆さん自分のために有意義に

時間を使って下さいね。(^.^)

2013年4月14日 日曜日

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どーなの?ドラゴンズ

あまり盛り上がらなかったWBCを経て、プロ野球開幕10試合ほど

経過しましたが、我らがドラゴンズは何と現在最下位。(x_x)

まだ10試合、されど10試合!ということでこれまでの戦績を分析

してみましょう。(←ヒマなの? 笑)


最下位と言っても2位以下は混戦模様で、サンドラで森さんも言ってた

ように2位以下が食い合ってジャイアンツの独走をしやすくしてしまう

恐れがありますね。幸い現在ジャイアンツの打線は沈黙状態ですが、

生え抜き組が元気なのはやはり脅威です。ドラゴンズの生え抜き組は

と言うとほぼ全滅状態ですね。荒木、井端、森野、平田、藤井、堂上

と若手まで一緒に沈黙しちゃってるのが歯がゆいですな。大島と松井は

なんとか頑張っていますが、長打を期待できないだけに楽なゲームは

しばらくないでしょうね。逆にルナとクラークは予想以上にいいんじゃ

ないでしょうか。しばらくはルナ・クラ大明神頼りです。(笑)


しかしやはりここまでの低迷の原因は投手陣でしょう。チーム防御率5位

なんて近年あまり見たことない。大野が勝てず、伊藤と吉見が離脱、では

長いイニングを任せられるスターターが不在で結果リリーバーの負担が増大、

リードしていても終盤でもつれる、という展開しか予想できません。(泣)

まずは先発投手なので、岡田を先発に配置換えするとか…。山内、カブレラ

あたりはそこそこ勝ちそうですが、完投タイプではないですからねぇ。

浅尾不在で山井不調、というのもかなり痛い。結果、開幕前の計算が全く

崩壊してしまっている状況です。


離脱組が復帰するまで粘れるか、が今シーズンの勝負の分かれ目でしょうか。

そんな目標ではかなり寂しいんですが。(^ ^;)

守道監督、頼んまっせ!

2013年4月11日 木曜日

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溝口先生のWeb講座

いつもオーソモレキュラー療法のセミナーでお世話になっている、

新宿溝口クリニックの溝口先生が、なんとネット上で公開講座を

始められます。医療関係者だけでなく、治療に興味のある方全般

に向けての講座ですので、一般の方にも分かりやすい工夫がなされる

ものと思われます。プレ講座は既に公開されているので見てみて

下さい。(無料)↓


http://www.orthomolecular.jp/


今後は次第に有料の講座に移行していくと思いますが、諸経費が

かかるのでこれは当然でしょう。僕も診療中にゆっくり説明をする

のは難しいですから、是非こういう機会を利用して正しい知識を

積極的に身につけて頂けたら、と思います。


しかし、超多忙な中こういう新しい試みをされるのには頭が下がり

ます。忙しいと何かそれだけで仕事をした気分になって満足して

しまいがちですが、決して忙しく仕事をすること自体は目的では

ないですよね。常に「目的は何か?」を自問しているからこそ

満足することなくチャレンジができるのでしょう。逆に忙しくない

と何か不安になる、という僕みたいな貧乏性も問題ですけどね。(^ ^;)


オーソモレキュラー療法の理論には色んな栄養素が登場するので

難しいイメージがありますが、要は「不足分を足し、過剰なものを

控える」という非常にシンプルなものです。さらにそれを一般論で

説明するのではなく、個人の血液データからそれぞれに合った方針を

提案する、という所に特徴があります。湿潤療法でもそうですが、

医療関係者の方がアタマが固くてむしろ伝わりにくい傾向があるので

患者さん側から広がっていくのを期待しています。

2013年4月9日 火曜日

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湯 or 水?

漢方薬を処方する時にいつもつきまとうのが「飲みにくさ」です。

不味いしぃ〜粉だしぃ〜ってことで、それだけでNG!と言う方も

みえます。そういう方を説得するのはもう諦めましたが(笑)、

なんとか始めてくれた方でもやはり飲みにくさから次第に敬遠して…

というパターンも実は多いです。


漢方薬はもともと生薬を複数煎じて、出てきた液体成分を飲んで

いたんですが、煎じるのが面倒かつコストフルなので、現在の

インスタントコーヒーのような剤型になりました。漢方薬サイド(?)

からすると随分な歩み寄りで、これだけ飲み易くしたんだから

カンベンしてよ、というのが本音です。特に葛根湯や芍薬甘草湯

のような「〜湯」と言う名称の薬は湯で飲むというルールです

ので薬本来の効能を発揮させるためと思って、できれば湯に溶いて

飲んで頂くようお勧めしています。


ではその効果が確かなものかの証拠があるのか、と言うと実はあり

ません。湯に溶いて飲んだ場合と、水でサッと飲んだ場合で差があるか

は分からないんですね。これがまた強く勧められない理由でもあるん

ですが、僕個人の経験でも湯に溶いて飲んだ方が効果があるように感じ

ます。黄連解毒湯や呉茱萸湯といった強烈な味の薬まで常に湯で飲め

とは言いませんが(^ ^;)、ここぞという時は是非お湯で溶いて飲んで

みて下さい。

2013年4月4日 木曜日

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しょんぼり

先日、AKA−博田法の専門医認定試験の結果が出ましたが、残念ながら

不合格でした。結構自信あったのになー。まあどんな試験もなぜか常に

自信満々な僕ですが。(←それがダメなんじゃ? ^ ^;)


AKA−博田法に限らず、他人の身体を直接触る治療は完全に「術」なので

正確に再現するのが難しくなります。どうしても言葉に表現できない部分が

あるからです。そうするとその評価法というのも大変に難しくなります。

しかしこういう資格試験を取り入れることには賛成です。評価が難しいから

こそ自己流になりがちで、そうなれば正しい効果が出ないどころか患者さん

に不利益を産む可能性があるからです。


特にAKA−博田法は関節の微妙な動きを触知して矯正していく技術なので

難易度はヘタしたら最高レベルなんじゃないでしょうか。専門医の資格が

ないと宣伝ができないことになっており、そうすると症例数が増えず経験値

も上がらない、というジレンマがありますが傷をつけることなく、また痛み

すらなく治療できるのは貴重だと思います。


とりあえず治療自体は今まで通り行っていますので、ご希望の方は直接スタッフ

か僕にお申し付け下さい。(あ、これって宣伝になるのかな? 笑)

2013年4月1日 月曜日

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