院長室

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ビックリ!

まさかまさかの日本シリーズ連勝です!誰が予想したでしょう。

僕もはっきり言って全く期待していませんでした。(^ ^;)

それどころか連敗を見越して、吉見を温存してナゴヤドームで

先発させ確実に1勝を…なんて考えていました。

和田、杉内というエース級に勝たせなかったのは本当に大きいです。

落合監督の内川のバットへのクレームもビックリした。解説の

阿波野氏も「背筋が凍った」と明かしていましたが、やっぱり

すごい監督です。


1,2戦を連勝したチームの優勝確率は70%以上、なんて言われて

いますが、そうは簡単にいかないでしょう。連勝したとは言え、その

内容は相手の方が上。馬原が使いにくくなったとは言え、ファルケンボーグ

は調子よいですし、先発もまだホールトン、摂津という2桁勝利投手が

控えます。打撃陣も若手の勢いは侮れません。

かたやドラゴンズの先発は病み上がりのネルソン、不安定な山井と川井

です。打撃陣もシーズン中の低迷を継続中。冷静に考えると連勝できたのが

本当に不思議です。やっぱまた監督のクレームに期待ですな!(笑)


あともう一つ。

先日、患者さんを他院に紹介し、その紹介状の返事が来たのですが、その

宛名が


「日野 篤拝 先生御机下」


となってました。おいおい、拝まで入れちゃってるよ!そんな名前のヤツいねーよ。

まあ「御机下」もおかしいんですけどね。

いや〜、ビックリしました。(^ ^;)

2011年11月14日 月曜日

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「ステキな金縛り」

今度こそちゃんとレビューを。(^ ^)

もう相変わらずの三谷節で大いに笑えます。大いに笑って

最後にホロリ、という王道中の王道コメディですが、

前作「ザ・マジックアワー」が傑作すぎたせいもあり、

今作はやや小さくまとまった感がありました。コメディパート

担当が阿部寛と生瀬勝久というのも、なんか「TRICK」を彷彿

させて、ノリが安っぽくなってしまっています。まあ笑ったけどね。

 

ほとんど出ずっぱりの深津絵里と西田敏行はほぼ完璧です。

わざとらしい深津さんの演技もファンタジーな設定を助けるための

ものでしょうし、西田さんはもう何やらせても期待の一つ上を

行くキングっぷり。お見それしました。深津さんに恋する人が

続出でしょうな。え?!僕?!…はい、トリコです。(笑)

相変わらず脇役も豪華で、「え!この人、こんだけ?!」みたい

なのが連発します。(笑)エンドロールにしか出ない人もいたりして

笑えます。

 

映画公開に併せていきなりスピンオフドラマみたいなのをやっちゃう

あたり、これまた三谷さんの瞬発力および回転力のなせる技で、

これを見て劇場に行く人も多いでしょうな。え?!僕?!…うん、見た。

決してCMの言うような三谷作品最高傑作ではないですが(笑)、

楽しめることは間違いないです。三谷さんの新作お芝居も観に行きたいな。

2011年11月10日 木曜日

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11月6日は

昨日は、名古屋で大学時代の部活の集会、2人目の姪の

誕生、そしてドラゴンズの日本シリーズ進出、とイベントが

目白押しな日でした。


部の集会では懐かしい面々が思い思いに語り、なかなか一体感

のある良い会となりました。やはり若い時に“同じ釜の飯を食った”

仲間というのは特別なんですね。

2人目の姪の誕生に合わせて、上の姪を預かっているので、

これがなかなか刺激的。ほとんどは母が面倒を見ているのですが、

本当に1日ごとに成長していく姿に驚いています。

んで、ドラのシリーズ進出。はっきり言ってソフトバンクには

勝てる気がしませんが、ホームアドバンテージ、吉見と浅尾、

ベテラン野手、といった所が鍵になりそうです。


そんなこんなで、もう今日は休診!…にできるわけもなく、貯まった

雑務などをこなしながらピットイン。

まあ患者さんと話すのは苦痛じゃないので、診療自体がストレスに

なることは少ないですが、長時間集中するのはこたえるように

なった気がします。

これも歳のせい?…イヤイヤ、こんな症状も立派な栄養不足なんですヨ。

僕もビタミンB群が不足してますので、せっせとサプリメントを

飲んでます。(^ ^)

2011年11月7日 月曜日

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「ステキな金縛り」…

…と見せかけて、「ミッション:8ミニッツ」です!

これはキタ。文句なしで今年これまで観た映画の中でNo.1です!

もう観終わった後、自然とスタンディングオベーションでしたよ。(脚色デス。)

いつもならちょっとストーリーに触れるところですが、先入観なく

観ていただきたいので、あえて無しで。極力他のレビューなんかも

見ないで観た方が、醍醐味を味わえますぜ。

 

この映画の監督、ダンカン・ジョーンズ氏は今作がデビュー2作目で、

前作「月に囚われた男」では、そりゃあもうセンスフルな演出と

ちょっとしたSF設定の中に詰まった人情劇とで、相当満足させて

くれました。今作を知った時には小躍りして喜んだもんです。(脚色してマス。)

SF設定の中に人情劇を盛り込む手法は、まんま今作にも踏襲されており、

二番煎じと批判する向きもありますが、これがこの監督の味なんだと

思います。こんな完成度なら、何番煎じでも観ます。(^ ^)

 

ジェイク・ギレンホール、ミッシェル・モナハン、ヴェラ・ファーミガら

俳優陣も上手で、特にヴェラさんにはやられましたなあ。

そもそもジェイクさんがダンカン監督と仕事がしたくて、今回の監督に

推したんだとか。

いつもながら、邦題にはやや難がありますが、決して期待を裏切らない

作品です。是非どうぞ!

あ、「ステキな〜」も観たので、それはまた後日。

2011年11月3日 木曜日

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