お知らせ

« 9月 2011 10月 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 11月 »

11月の診療日程更新

と言っても11月は臨時休診はなく、通常通りです。

そして11月は当院開院4年目のスタートの月でも

あります。早いですね〜。

僕の中では3年はひとつの区切りなので、改めて

変わらないものと変えるべきものを見極めて診療に

当たりたいと思います。


それはさておき、我らが落合ドラゴンズが球団史上初の

2連覇目前だというのにテレビ中継がないなんて、正気の

沙汰とは思えません…!

まあ昨日の試合は相手が好調沢村ということと、リリーフ陣

を休ませるという意味合いで捨てゲームみたいになりました

から中継が無くてもよかったですが、今日はアカンやろ!

まったく情けない限りです。


…って、デーゲームでヤクルトが負けてあっさり優勝が

決まっちゃうかもですね。(^ ^;)

ま、それも落合ドラゴンズらしいか。(笑)

2011年10月15日 土曜日

カテゴリー お知らせ

タグ

指が伸びない!

遠絡療法の症例です。

左手指、特に中指〜小指と手首が反れないことを主訴に

来院された患者さんです。これらの動きは橈骨神経という

神経に支配された筋肉の作用ですので、診断は「橈骨神経麻痺」

になります。指が反れないため、常に手は握ったような状態に

なり、日常生活動作に不便が出ます。


発症は昨年の7月で、他院で加療もされており9ヶ月経っても

麻痺症状が回復しないため、腱移行術(機能が残っている腱を

移動させてつなぐ手術)を検討される段階になっていました。

一般に橈骨神経麻痺は圧迫や外傷など、契機がはっきりしている

ことが多いのですが、この患者さんの場合は明確ではありません。

しかも帯状疱疹に罹患し帯状疱疹後神経痛を発症、その後から

橈骨神経麻痺が出現しているという特徴がありました。


初診時、帯状疱疹後神経痛の所見はもうなかったのですが、

明らかに橈骨神経麻痺はあり、相談の結果、遠絡療法を選択する

ことになりました。遠絡療法では病名は重視しませんので、その

病態がまず治癒可能なものかどうかを診ます。この患者さんの場合

運動麻痺のみで、感覚麻痺はなかったので治癒可能と踏んだわけです。


そこから頑張って通院して頂き、痛い治療にも文句も言わず(内心は

どうか分かんないけど ^ ^;)、こちらも試行錯誤しながら継続しました

ところ、6回目を過ぎた辺りから効果が出始め、いまでは麻痺も無く

パソコンのキーボードを打てるまで回復しました。治療間隔を空けても

悪化しないので、ゴールが見えてきています。


他院にて地道にリハビリをやっており、関節の拘縮がなかったことも

幸いしましたが、このように腱移行術を回避でき、治癒の見込みが

なかった症状を良くできた時ほど嬉しいことはありません。

やってて良かったなあ、と思う瞬間です。西洋医学以外のいわゆる

代替療法は、あやしいものも多く、患者さんを混乱させる原因にも

なってしまっていますが、ひとえに西洋医学の悪しき診断治療学の

ツケでもありますので、西洋医学一辺倒の先生方にはもっと理解して

欲しいな、と感じます。

2011年10月13日 木曜日

カテゴリー 院長室

タグ

品川泊

昨日と今日は品川で分子整合栄養医学(オーソモレキュラー療法)の

セミナーでした。昨日は新幹線の保守車両が脱輪するという不思議な

事故があったせいで、ダイヤが1時間以上狂い品川まで立ったままで

移動。朝っぱらからついてねーな!と思ったんですが、現在自分でも

サプリメントを試している成果なのか、全く疲れない!(°0°)

これには驚きました。セミナーに参加された先生方の症例でも、

「元気になった」という患者さんが多いようでしたので、やはり

この治療法は至極理に適ったものなんだろうな、とさらに期待で

ワクワクしています。

意気込んだはいいけれど、セミナーで頭がショートしそうになったのは

言うまでもありません…(^ ^;)


一応ウチでも、診療で採血データから食事の指導は行っていますが、やはり

なかなか食事だけでは積極的なアプローチにはなりえません。

なんとか早くサプリメント治療を実戦投入したいと思っていますが、

自分や家族でもう少し実験(?)を経てからと考えています。

前にも書きましたが、非科学的な治療法に手を出してきた僕にとって、

徹底的に科学的なこの治療法は、なんだか新鮮でとても未来を感じさせる

んです。漢方や遠絡も効果があることは間違いないので、もちろん続けて

いきますが、オーソモレキュラー療法の応用で漢方や遠絡に科学のメスが

入れられたら、これまた面白いだろうな、と夢想しています。

ま、軽くショートしてるような人にはまだまだ無理ですけどね。(笑)

2011年10月10日 月曜日

カテゴリー 院長室

タグ

キテますな!

ついに我らがドラゴンズがヤクルトに追いつきました。

まだ勝率では2位ですがケーム差は0です。

しかもニガテの広島・前田健を攻略してですから、この

勢いは本物でしょう。


ブランコが復帰してから快進撃が続いていますから、

やはり「不動の4番」ってのは重要なんですね。

かたやヤクルトは息切れ気味です。CSで再戦するのは

もう決定的ですから、しっかり苦手意識を植え付けさせて

おきたいところです。


サンデー・ドラゴンズで山田久志氏も言ってましたが、

ドラゴンズは毎年のように優勝争いをしてきたチームなので

こういう緊迫した雰囲気の中、浮き足立つことなく冷静に

試合ができている感じです。

山田さん、たまにイイコト言うんだよな。(笑)


とは言え、万全というわけでもありません。昨日は川井が素晴らしい

ピッチングをしましたが、投手に関してはまだもう1枚欲しい

ところです。

落合監督のことだから、CS、日本シリーズ用に秘密兵器を用意して

いるかも知れません。中田賢なんて仮に2軍で調子がよくても、

レギュラーシーズンでは使わず隠しておくかもね。(^ ^)


CS1戦目にいきなり中田を先発させて、

「別に、調子が良い順に使ってるだけじゃん。」

とかさらっと言い放って欲しい。(笑)

最後まで、落合ジャンキーな僕を楽しませてください!

2011年10月6日 木曜日

カテゴリー 院長室

タグ

「スリーデイズ」

ラッセル・クロウ主演のサスペンス映画です。冤罪で投獄

された妻を脱獄させるというオモシロゲなストーリーで、

ワクワクして観に行きました。実際かなりスリリングで、

ちょい長めの尺も気になりません。

ラッセル・クロウの存在感がありすぎて、とても平凡な男には

見えないところが玉に瑕ですが(笑)、総じてオススメできる

作品です。

 

ただこれは2008年のフランス映画「すべて彼女のために」の

リメイクでありまして、安易なリメイクを良しとしない僕にとって

は減点部分。知らない作品と出会う機会が増えるという意味では

リメイクも悪くはありませんが、つい最近の作品を再度撮る、という

無神経さが嫌なんですよね。無計画に続編を作る精神と同じで、出がらし

を絞りきるみたいなセコさが伺えます。(^ ^;)

 

ただこの作品に関しては、面白い発見がありました。オリジナルに

かなり忠実に作成されているにも関わらず、今作の方が30分以上も

長いんですよ。つまり脚本の付け足し、ディテールの掘り下げが

行われているんです。こういうことが行われると言うことは、きっと

オリジナルに惚れ込んだんだと思います。

 

商業目的のリメイクや、オリジナルを無視するかのようなリメイクは

批判されて当然ですが、こういう愛のあるリメイクは許せますね。

ラッセル・クロウである必要はなかったと思いますが。(←しつこい ^ ^;)

 

 

2011年10月3日 月曜日

カテゴリー 院長室

タグ