院長室

風呂できた!

まだ工事は済んでいないんですが、とりあえず

風呂だけは自宅で入れるようになりました。

いや〜、やっぱ好きな時に風呂に入れるのは

いいですね。


工事は浴槽を壊して浴室内にスッポリとユニットバス

を入れてしまう、というものだったんですが、最近の

風呂ってスゲエ。

ボタン一つで湯を張ってくれるし、ボタン一つで追い炊き

できるし、ボタン一つで風呂掃除…までは無理ですが(笑)、

その多機能ぶりに驚きました。

浴室に空調まであるってんだから、もう住んじゃいそう。


でも一番嬉しいのは、足を伸ばして入れること。

なんせ前の浴槽は狭かったので、下手したら体操座り的姿勢

で入ってたわけですが、今回のはダラ〜ッとできるんです。

浴槽内の形も体にフィットするようになっていて、快適な上に

余分なスペースを省いて水の節約にもつながっているんですな。

きっと。


また風呂の時間が長くなりそ。小さな幸せ。

スーパー銭湯も不要そうです。(^ ^)

2011年7月11日 月曜日

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「さや侍」/「127時間」

忙しかった6月の鬱憤を払うかのように、今回は豪華

2本立てです。(^ ^)

 

まずは松ちゃん監督3作目、「さや侍」です。

主演の野見さんが素人であることや、野見さんには台本を

あえて見せないといった演出法などが話題になっていますが、

僕はこれは巧妙なミスリードと見ました。

確かに野見さんの朴訥さや、シュールな笑いの数々は松ちゃん

映画らしい雰囲気を出していますが、はっきり言って退屈です。

これは「主」を隠すための「従」と見るのが妥当だと思うのです。

未見の方のために詳しくは書きませんが、松ちゃんが本当に

使いたかったのは野見さんじゃなくて竹原ピストルでしょう。

そういう眼で見ると、この映画はとてもストレートなメッセージが

浮き彫りになります。シャイな松ちゃんはそれをシュールさで覆い

隠した、と。ちょっと好意的すぎるかな。(^皿^)

そんなわけで現在、野弧禅にどハマリ中です。(笑)

 

そして2本目はあまり派手に宣伝はしていないけど、かなりの

名作だった「127時間」です。

「スラムドッグ$ミリオネア」でアカデミー賞を獲った

ダニー・ボイル監督の作品なんですが、彼の才能が本物だった

ことがよく分かります。

実話を元にした映画なので、どうしても地味になりがちな上に、

結末が分かってしまっているという大ハンデをものともせず、全く

飽きさせない作品に仕上げるあたり、センスあふれまくりです。

映画作りがうまい。西谷弘氏(←アンダルシアの監督)はよく観て

おくように。(^ ^;)

劇中はほとんど主演のジェームズ・フランコさんしか出てきませんが、

こちらは野見さんと違って、とっても巧み。(笑)

個人的には「スラムドッグ$ミリオネア」の方が好きですが、

こいつはいろんな意味で挑戦的な、満足できる映画です。

 

さあ、次は何を観るかな。

「水曜どうでしょう」のDVDも観なきゃイカンし、忙しいったら

ありゃしない。(^ ^)

2011年7月7日 木曜日

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ケガの功名

ウチの建物は実はもう築25年あまりで、結構あちこちに

ガタがきています。

中でも最大の問題は風呂です。湯が熱くならないんです。

昨冬はそりゃあもうツライ思いをしましたよ。(^ ^;)


で、いろいろと相談したら、使用していた部品が特殊で、現在では

もう交換品が揃わないことが判明。しかも風呂だけでなく、水回りを

大がかりに改修しなければいかんことも明らかに。


で、意を決して工事に…の矢先に3月の震災。流通がストップして

しまい工事は延期に。やっとのことで開始できる目処が立ったのが最近な

わけです。(工事の音などご迷惑をおかけしております。m(_ _)m)


始まったのはいいんですが、ここ最近の異常な暑さのなか、風呂に

入れなくなってしまったのは誤算。バッドタイミング。

夜遅くに出かけていくのはかったるいんですが、しぶしぶスーパー銭湯へ。

そしたらなんとこれまたどうして、やたら気持ちいい。

広い空間で、だらだらのんびり入る風呂もいいもんですなぁ。…と隣の

爺さんに話しかけたりはしませんが、風呂の時間が結構短い僕としては

珍しい現象です。

サウナの後に「うおっしゃ〜〜!」と言いながら水風呂に入るのがまた

心地いいんですよね。(←オッサン?笑)


風呂の改修が完了してもスーパー銭湯へ通ってたら怒られるだろうなぁ。(笑)

2011年7月4日 月曜日

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