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7月の診療日程更新

だんだん暑くなってきましたね。

僕は結構暑がりで、毎年夏は苦労するんですが

実は夏前のこの時期が一番ツライ。

本格的に暑くないし、患者さんの中には冷え性の方が

いるので不用意に冷房がつけられないからです。

エコだと思ってドライでしばらく頑張ります。(笑)


さて、7月ですが恒例の七夕祭りがありますので、その

期間は休診になります。例年は第4週の週末開催だったのですが

今年はなぜか第5週ですのでご注意ください。


この休みの間、これまた恒例の家族旅行に行く予定ですが、第5週だと

夏休みに入っているのでどこも混みそうで心配。

人混みも大嫌いなので、真夏の人混みなんて考えただけで

ゾッとします。

ん?涼しくなって逆にいいのか…な?(^ ^;)


2011年6月15日 水曜日

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IPPON!

「IPPON GP」面白かったですね。「すべらない話」同様

シンプルなルールなんですが、瞬発力が要求されるところが

「すべらない話」との違いですね。

限られた時間でオモロイことを思いつくかどうか、芸人さんに

とっては燃える設定なんでしょうな。


過去の戦いもバカリズムが圧倒していますが、松ちゃんが言っていた

「正解だけどおもんないねんな。」がなるほど、と思いましたね。

実際にバカリズムの解答は「うまい!」とは思うんですけど、

思わず爆笑したのはホリケンの解答でした。(笑)

スリムクラブの真栄田さんも予想以上に良かった。


松ちゃんの解説が随時聞けるってのも「IPPON GP」の面白さですね。

松ちゃんはもうなんか行くところまで行っちゃってる気がします。

やはり笑いのことだけ考えて生きてきたんだなぁ、と感心しちゃいました。

うん、やっぱり「さや侍」観よう。(^ ^)

僕は不正解でもおもしろい生き方がしたいです。

2011年6月13日 月曜日

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「プリンセス トヨトミ」

観るつもりはなかったのに、何となくノリで

観てしまった「プリンセス トヨトミ」。

 

結果:僕のノリには乗らない方がいい(笑)

 

「奇想天外な設定で…」とか「大阪が止まった…」とか

結構煽ってますが、言うほどのことは全然なく。原作は

未読なのでどういう思惑で映画化したのかは不明ですが、

まあ失敗の部類に入るでしょうな。何と言っても、惜しい

部分が多すぎる。面白くなりそうなネタを途中放棄してたり、

伏線になるのかと思ったら単なるお遊びだったりと、そっちの

方が観ててイライラしました。

 

しかしながらキャストは不必要に豪華。和久井映見とか江守徹

とか久々に見たヨ。個人的には堤真一と綾瀬はるかの掛け合いが

見れたので、まあそれなりに満足してます。

綾瀬はるかはもう完全に地位を確立したよね。「ハッピーフライト」

や「ザ・マジックアワー」、「僕の彼女はサイボーグ」、なんか

もう僕の中では今一番安定感のある女優です。(笑)

自分が監督だったら、彼女を軸に映画を作るだろうな。

 

さて、今月は我らが(?)織田裕二主演の「アンダルシア 女神の報復」

が上映されますね。裏切られるのが分かっていても期待してしまうのが

彼の魅力です。(褒めてます。)

「さや侍」×「アンダルシア」で邦画強化月間ですぜ!(^皿^)

…僕のノリは危険です。

2011年6月9日 木曜日

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見ざる言わざる聞かざる

日光東照宮の3体の猿の像が有名ですが、眼、耳、口を

塞いで災厄を体に入れないようにする、という教えを

具現化したものです。語呂で猿を使っているので、日本固有の

ものと思われがちですが、実は他の国にも似たような教えは

あるようです。


それはさておきこの教え、結構現代にも通じます。

ウチにみえる患者さんでも、難治性の痛みやかゆみなどで

悩んでらっしゃる方がいます。もちろん痛み止めやかゆみ止めを使う

のは間違いではないのですが、大概これらの方には痛みやかゆみに対する

「感じやすさ」が併存しています。

そしてこの「感じやすさ」は漢方的に言えば「気の緊張」、西洋的に

言えば「ストレス」です。


ですから気を緩める薬を使うわけですが、何も気を緩めるのは薬の

専売特許ではありません。自分でもできるんです。

で、ここで登場するのが冒頭の三猿です。

とかく情報社会になり、僕らには望む以上の情報が日々入ってきます。

それらをうまく処理できればよいですが、処理が追いつかなくなると徐々に

ストレスに育っていくのです。


ですからこの情報の入り口である眼、耳、口を一度シャットアウトするんです。

…必要以上にパソコンを見ない、

…無益な話は聞き流す、

…口寂しさで間食しない、

が、現代の三猿です。

さらにお風呂の時間は「現実から隔絶された自分だけの世界」と思い込んで

何も考えないようにすると良いです。


地味ですが、こうやってストレスを貯めないようにして、神経の過敏状態から

脱却できると長い間悩んでいた症状も意外と軽くなるものです。


ナルホド!ってな感じで、間違っても上司をシカトしたりアイマスクして居眠り

なんかしないように。(笑)

その三猿は職場放棄です。(^ ^;)

2011年6月6日 月曜日

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ワイン症

大人数でワイワイ騒ぐのは苦手な僕ですが、お酒は

嫌いではあるよなないよな…ええ、好きです。(^ ^)


焼酎やウィスキーなどの蒸留酒がメインだったのですが、

数年前からワインに目覚め、結構自宅でも飲むように

なりました。


…が、しかし!赤ワインを飲むとなぜか派手にクシャミが出るんですよ。

いったい赤ワインの何が原因かじっくり考える前に既に酔っぱらってる

ので、考察はずっと棚上げなままですが、これが最近ひどいんです。

まさに花粉症ならぬ、“ワイン症”。

最初の1杯くらいはいいんですが、ワインが進むともう鼻が

グズグズになってきて、結果鼻が詰まって味が分からないけど

酔ってはいるという、なんとももったいない状態に。


安いワインだから出るのか?!じゃあ高級ワインで試してみよう!

という余裕もなく、困っています。

だって飲みたいんだもん。(^ ^;)


もちろん何らかのアレルギーではあるんでしょうけど、ひょっとしたら

体が「不健康なモノ」を遠ざけているのかも?!とプラス思考をして

みたり。B級グルメ的なものばかり食べていた数年前に比べると食事は

随分と変わりましたしね。


結果。

もうしばらく赤ワインは口にしないぜ!…という選択をするわけもなく、

小青竜湯を飲んでからワインを飲むことにしましたとさ。

漢方家万歳!(笑)

2011年6月2日 木曜日

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