院長室

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クチビルが割れない

結構、割と、意外にも、皮膚が敏感な僕は

毎年この季節になると乾燥のために

クチビルが割れます。

食事の時とか、吉本新喜劇見て爆笑

した時とか(笑)、地味に痛いよね。


これにもやっぱりワセリンです。ウチではワセリン

より柔らかいプラスチベースを採用していますが

塗っておくと全然割れません。

大爆笑可能です。


リップクリームを使っていた時期もありましたが

個人的にはプラスチの方が断然効果がある

感じです。この季節は必需品!


小指にちょこっと取りつつ唇に塗って“ンマッ、ンマッ”

ってやる様は自分でもキモいんですけどね。(^ ^;)


2010年12月6日 月曜日

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少年の詩

どうにもならないことなんて 

どうにでもなっていいこと〜♪


THE  BLUE  HEARTS の名曲「少年の詩」の

一節です。大昔に流行った曲ですが、すごい

深い言葉ですよね。


忙しくて、ストレスフルな現代では何かに

追いつめられるような毎日を送って、自分でも

どうしてよいか分からなくなることって

あります。

ウチみたいに漢方をやっていると、そういう

悩みを抱えた方も結構みえます。


ついつい、漢方で何とかしてやろう!って

意気込んでしまうんですけど、生活が変わらなければ

症状がよくなってもやはり同じことを繰り返す

んですよね。それでは治したことにはなりません。

麻痺させてるだけです。


そんな時、胸にしみるのが上記のコトバ。

発想を変えたら、結構うまくいっちゃうかもよ?!


まあ、僕みたいないいかげんな人間には甘やかすことに

なってしまうのでキケンでもありますが。(^ ^;)

2010年12月3日 金曜日

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「リミット」

なんか最近映画批評サイトみたいになっちゃって

ますけど仕事以外映画しか観てないんだから

しょうがないやろ。(←開き直り)

 

で、観たのは「リミット」。

「目が覚めたら真っ暗な箱の中、手元にあるのはライターと携帯電話のみ。

さあ、果たして脱出できるのか?!」

なんて触れこみを見たら、ワクワクしないはずがありません。

かの傑作シチュエーション・スリラー、「SAW」を彷彿とさせます。

 

…が、これには思いっきり肩すかしを食います。この映画はシチュエーション

スリラーと見せかけて、完全な反戦映画です。

そういう眼で観ると、とんでもない傑作になるのですが、僕はスリリングな

知能戦を期待してしまったので、観終わってボーゼン、でした。

「爽快な映画」が一転、「後味の悪い映画」になっちゃった感じ。

 

でも、本当にワンシチュエーションで役者も一人、そして暗い、こんな

いわば体験型の映画を作り上げたことには称賛を贈りたい。

アイディア、脚本、演出は突出したものがあるのは間違いないです。

チャレンジャーな方はどうぞ!

…って、最近こんなコメントばっかですね。(^ ^;)

 

2010年12月1日 水曜日

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