院長室

さらば朝青龍

貴乃花親方、安治川親方、朝青龍、と入れ替わりで連日テレビを

賑わせている相撲界ですが、改めて朝青龍の経歴を見ると、やはり

強さも横着さもタダモノではなかったんですねえ。


まあ僕は引退は当然かと思いますが、低迷した人気の復興をスターに

頼りっきりにならざるを得なかった相撲協会の犠牲者とも言えなくはない

です。そう考えると貴乃花親方たちが改革を考えるのも、これまた当然

ですね。勇気を持って一歩を踏み出したのは称賛に値しますが、一連の騒動

が元で、世間の相撲に対する興味が増した、なんてのも皮肉です。


しかし曙が朝青龍に対して、「ゆっくり休んでじっくりこれからの人生を考えてほしい。」と

コメントしていたのには笑えました。

アンタがな!とツッコんだ人は大勢いたはず。(笑)

2010年2月5日 金曜日

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お若いのに!

実は貴乃花親方の相撲協会理事選立候補を応援してきたのですが、

安治川親方が立浪一門の造反者としてまつりあげられました。


…いや、公正な選挙じゃないの!?こりゃ、ひどい。

結局、貴乃花のせいで世論がヤーヤーうるさいから、形だけは「公正な」

選挙を装っただけなんですね。こんなの明らかに「見せしめ」じゃん。

全く嘆かわしい。


しかし、安治川親方は36歳という若さで、とても素敵な決断をされましたね。

敬意を表します。必ず、今までとは別の「次の世界」が待ってると思います。

貴乃花が理事長になった時に理事として戻ってくるもよし、相撲と関係のない

仕事をするもよし。こういう方を大事にできる組織に入ってほしいです。


とは言え、相撲にほとんど興味のない僕みたいなミーハー人間を減らせるか、

も今後大事です。伝統芸能は観る側、楽しむ側の教育も必要ですもんね。

2010年2月3日 水曜日

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