院長室

タクトを振る

与田竜が調子良い。嬉しい。楽しい。大好き。いや別にドリカム

ファンではないんですが。(笑)開幕前は、ガルシアと松坂がいなく

なった投手陣と大きな補強もない野手陣にドラファンも不安視

していたものですよ。

 

蓋を開けてみれば、ロメロの活躍、キャプテン周平の躍動、京田の

負けん気、直倫覚醒(?)など見所盛りだくさんで現在2位と

好成績を残しています。ああ、これが全員野球と言うんだな、と

改めて感心させられましたが、一番の立役者はやはり与田新監督の

采配でしょう。

 

普通、スタメンをあれこれ入れ替えると選手達の不信感が募ったり

もするもんですが、まあ見事に起用選手が活躍するもんだから

各選手がこぞってしっかり準備するという好循環になっているように

見えます。これが成功するのは試合では見る事のできない、練習

段階での監督さんの信頼度が影響するのだと思います。

 

これを考えるに、我々医師も治療の主役は患者さん側だということは

不動でありながらも、情報を提供して理解を深め、治療について

その気にさせる(笑)、という地固めに手抜きをしてはいけない

のだな、と思います。特にウチみたいに変わった治療を採用して

いればなおのこと。

 

治療を強制して結果が出なければ患者さんの生活習慣や体質の

せいにする、というのは相談なしに練習メニューを決め、成績が

悪ければ2軍落ちにする、というのと同じだなと。与田竜に

習いたい。っていうか、こじつけ?単にドラネタを書きたかった

だけ?だったり。(笑)

2019年4月18日 木曜日

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