院長室

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初ナイスゲーム

いや、中日らしい試合、というだけで決して安心して

観ていられるような試合ではなかったのですが、

浜松の知人が観戦に行っていたので気にして観てました。


まんず、まだまだやね。(注:生粋の尾張人です。)

ブランコの外角見えない病はもう諦めましたが、荒木の

状態が悪い。決して狙いも振りも悪くないのにポップフライに

なってしまうあたり、まだ出口が見えなさそうです。

まあ荒木に限らずチーム打率が1割台なので、今は我慢の

しどころですね。投手自慢のチームが柱2本もがれてるわけ

ですから仕方がないと言えば仕方がない。

実は来月の楽天との交流戦を観に行くので、それまでに何とか

波に乗っていていただきたい。

勝ったらチーム全員にビールをご馳走しよう。(注:誰とも面識はありません。)


浜松の知人、気持ちよく勝利の杯を空けてるかな?

それともチビチビやりながら厳しい戦評かな?

でも貴重な浜松での試合に勝って良かったね。(^ ^)

2011年4月26日 火曜日

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世論は怖い

震災から約6週間。

電池やコンロがなくなった茶番劇がすっかり昔のことのように

こちらでは普段の生活に戻っています。

一連のこういった変化を見ていると、つくづく世論というのが

影響力を持っているのを感じます。我々の情報源はほとんどがテレビで、

あとはインターネットや週刊誌でしょうか。

それらが騒げば我々も自分のことのようにあたふたするし、それらが

素知らぬ顔をすれば、もう沈静化したような錯覚に陥ります。


僕は親族に被災者がいるので、少しは現地の情報が直接入ってきます。

それを聞くと、まだまだ何も変わっていない、というのが実情のようです。

僕らの生活と現地の生活のギャップを思い知らされると、一時の“はやり”に

止まらず、能動的に情報を収集する姿勢が大切だなと感じます。


とは言え、正確な情報なんてどこにもない、というか何を信じていいか分からない

というのも本当だと思います。なんせ、世論を作る側の人間もいるんでしょうから、

情報なんて全て操作されていると考えるのが冷静な判断でしょう。

東電は情報を隠蔽している、なんていう誰でも知っていることから、そもそも

地震そのものがアメリカが引き起こした、なんていうハイレベル(?)なものまで

ピンキリですよね。


そんな中、知人から教えてもらった大前研一さんという方の意見は冷静かつ建設的で

納得できます。ブログ↓


http://www.lt-empower.com/koblog/


巷にあふれる情報は何一つ信用できない反面、何か拠り所となる情報がないと不安に

なるというのもまた事実で、現代人の弱点の一つと言えましょうか。

きっとまだまだこれから社会は変化していくでしょう。当たり前のようにバラエティ番組が

やっているからと言って、安心してはいけないな、と思います。


…なんて全然説得力ないけど、「BOSS」おもしろすぎ。(^皿^)

木曜夜のドラマはここのところハズさないですなぁ。

2011年4月24日 日曜日

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新HPになりやした!

予てからお知らせしていたHPのリニューアルがついにお披露目できる運びとなりました。

まずは、僕の細かい指示に内心毒づきながらも(?笑)、時にはアドバイスしてくれながら

完成にこぎ着けてくれたマイ・ビジネスサービス社の担当さんに感謝の意を表します。

ありがとうございました。


HPの変更は随分前から考えてはいたのですが、実は予定よりも早くすることになったんです。

そのせいで今回はマイナーチェンジ的な変更にとどまったんですが、コトの発端はAKA−博田法です。

AKA−博田法の事務局サイドが「専門医、指導医の資格を持っていない者は広告、院内掲示、

HP内でのすべての宣伝を行わないこと。」なんて言い出したんです。

どうしてこんなことを言うのかというと、公式サイトにも掲載されていますがニセAKA−博田法が

横行して事務局側が迷惑しているからなのです。

また、ニセモノとまでは言わないまでも、講習会に数回しか参加していない先生があたかも

「AKA−博田法熟練者」顔をして施術することが問題にもなっているようです。

それで、事務局側が認可した資格を持っていない者は宣伝させない、という方針になったのだと思います。


確かに事情はよぉーく分かるのですが、専門医を取るには学会に入会して最低4年、技術講習会に

最低10回参加することが条件付けられています。それでやっと受験資格がもらえます。

これでも甘くなったそうなので、昔は相当厳しい条件だったようです。

で、これで何が起きるかというと、「経験が積みづらくなる。」

AKA−博田法に限ったことではありませんが、徒手治療というのは数をこなさなければ絶対に

上達しません。臨床的経験値が命であり宝なのです。

上記のような制限を設けてしまうと、なかなか患者さんに施術しにくくなるので、上達速度も

かなり落ちると思われます。

それでもニセモノが横行するよりはマシと言えばそうなのかも知れません。

難しいところです。


それで僕はと言えば、入会して5年くらい経っていますし、技術講習会も10回どころではありません。

臨床でものべ1万人以上の方に行ってきました。

が、専門医試験を受けていないので、大手を振って宣伝できないわけです。(試験に合格するとは

限らないけどね。^ ^;)

そんなわけで、おとなしくHPの内容を変えようと。

ついでに予定していたデザイン変更もしてしまえと。

とまあそんなわけです。


まあそれでも、できあがった新HPのデザインは大人っぽくて気に入ってます。

前のデザインがポップでやや軽い感じもあったので、今回の変更は僕に合わせた仕様になっている

わけです。え?前の方がイメージですと?!(笑)


上記問題を聞いたときにはどうしようか迷いましたけど、危機こそ最大の好機なり!

どんなもんだい!ってなところです。(^ ^)

2011年4月20日 水曜日

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講演報告

16日土曜は午後から浜松で漢方の講演でした。

初の県外です。(^ ^)

僕が漢方を始めた頃のツムラの担当さんが、何年か前に

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浜松に転勤になり、今回講演に招いてくれたんです。

彼もドラキチなので、再会を懐かしみながらも野球談義

に花を咲かせました。(笑)


講演には、なんと僕の大学時代の先輩も参加されて

緊張しましたが、皆さん熱心に聴いていただきました。

参加いただいた先生方、ありがとうございました。


被災したツムラの茨城工場も少しずつ復旧しているようで、

5月中には元の状態に戻るのでは、とのことでした。

現在ウチでも患者さんにご理解いただいて、他社さんの

漢方で賄っていますが、実際に使ってみるとツムラと同量で

1日2回内服タイプのものがあったり、量が少なくて済んだり

と新しい発見もありました。


ツムラさんには申し訳ないですが、漢方そのものを広めるためには

患者さんに飲んでもらわないと始まらないので、患者さんの反応を

聞きながら色々試すのも必要だなと思いました。

ツムラさんの薬を減らしたら講演は呼んでもらえなくなるだろうか?(笑)






2011年4月18日 月曜日

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5月の診療予定更新

更新とは言っても、診療時間を変更したことにより

特に臨時の休診はありません。

まあそれが思惑の診療時間変更だったんだけども。(^ ^;)


ゴールデンウィーク中も普段通りです。3日と5日は

休日の診療時間になります。4日は水曜なので休みです。

休みですが休日診療所の当番なんだよなぁ。

皆様はゆっくりGWを満喫してください。(^ ^)


2011年4月15日 金曜日

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